インプラント治療

インプラントに対するゲンズデンタルオフィスの考え方

開業前からUCLAに研修に行って経験を積み、開院してから23年インプラントの患者さんを診ています。ただ、私が思っているのが、歯を失った時に「インプラントが必ずしも最善の方法とは限らない」ということです。もちろん生まれたときに与えてもらった歯を大切にするのが一番なのですが、何らかの理由で失ってしまった時は、補わなければなりません。
その時にドクターの意見だけではなく、患者さんの思いも汲み取りながら、ドクターの知識を掛け合わせて最善な選択を患者さんにしてもらえるように心掛けています。

インプラントを提案する時に意識している事

CTを取るのは大前提として、どういった経緯で歯を失ったのかを聞くことです。
歯の失い方によって、インプラントがベストなのか。また、インプラントをしても長持ちするようなお口の環境になっているのかを徹底して調べた上で、患者さんとお話をして決定していきます。
インプラントのメリットデメリットも包み隠さずお話ししていきます。これは、患者さんが意思決定する上で知っておかなければならないことなので、きちんとお伝えするようにしています。

ゲンズデンタルオフィスのインプラント治療の特徴

当院は、インプラント治療に関わる人材に特徴があります。院長自身インプラント経験が長いのですが、難症例に関しては大学の教授レベルの方に治療に来ていただきますし、また、専門の麻酔士がおりますので、安心して治療をうけていただける環境を提供しています。

インプラント治療に悩んでいる人へ

ゲンズデンタルオフィスは、患者さんの考えを優先しています。歯を失った後を補う選択肢はインプラントだけではありません。
もし、インプラントが本当に最善の治療だとしても、メリットデメリットをきちんと聞いたうえで、選択するようにしてください。

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