院長
原元 信貴

AOアメリカインプラント学会会員
全米マイクロスコープ歯科学会会員
奥羽大学歯学部口腔機能分子生物学講座非常勤講師
日本顎咬合学会会員
日本歯科審美学会会員
グッドライン青山歯科研究会顧問
渋谷区歯科医師会学術委員長
ICOI(アメリカインプラント学会)会員

開業のきっかけを教えてください

歯医者は元々、痛い場所だとか音や臭いが嫌だったりという人が多くいて、歯医者の先生自体も患者さんが歯を磨かなかったりすると怒っていたりしたので、良いイメージがなかったんですね。
その中で私は、医療はサービス業であると考えていました。以前、歯科は医療だと先輩に怒られてしまったという経験があるのですが、それでも私は、サービス業だという考えは捨てきれなかった。それも、高度でプロフェッショナルなサービス業を提供したいと思ったので開業しました。

なぜ歯医者をサービス業だと思ったのですか?

それは、我々歯医者が治療しているのは”人間”だからです。機械を直しているわけではない。
歯を治すにも人の心があるし、そもそも歯医者のイメージがプラスではなかったので、
来院した患者さんが、歯が綺麗になって気持ち良く帰れて、歯が長持ちするんだよという喜びを感じてもらいたかったからです。

患者さんに喜びを感じてもらうために大切にされていることは何ですか?

スタッフ教育を徹底して行っています。
私が開業当初から力を入れていることはメインテナンスで、歯医者は痛くなってから行くというイメージが非常に強い中で、ヨーロッパやアメリカを見てみると、3ヶ月に1回メインテナンスやクリーニングをすることは当たり前なんです。それを日本で定着させるためには、衛生士の役割が非常に大切です。衛生士は、医師の助手をするのではなく、プロフェッショナルとして、患者さんと対等に信頼関係を結んで成長していくべき役割であると私は考えています。毎朝ミーティングを行い、全員が同じ気持ちで患者さんに接することが出来るようにすることで、高い満足度で患者さんが治療をやめることなく通い続けてくれます。

ゲンズデンタルオフィスの特徴と良い所を教えて下さい

当院に来院している患者さんは概ねメインテナンスで来られています。
その理由は、先ほどお話しした通り患者さんとの信頼関係を深めて、高いレベルのサービスと治療を提供している所にあると思います。それが結果として来院される患者さんの99.9%が紹介という理由に通じているのかもしれません。
スタッフも私も、メインテナンスと審美が得意ですし、歯が綺麗になられて喜んでいただける顔を見るのが非常に嬉しいんですね。ですので、審美と健康の発信基地にしようとスタッフ皆で話しています。歯だけでなく、サプリメントなど自分で勉強して使ってみて良かったものをおススメしてみると、喜ばれたりしています。
あとは、技工所と鍼灸院が併設されているのも特徴です。
審美の患者さんと技工士が直接話して、患者さんが望んでいるものを提供したり、東洋医学である鍼灸院との連携で、悩みが改善された例もあるので、多面的に満足していただいております。

最後に、ご覧になられている方にメッセージをお願いします

歯医者はどうしても怖いイメージがあります。また、自分が望んでいる姿は十人十色なので、歯医者が独り歩きするのではなく、患者さんに寄り添いながら、高度でプロフェッショナルな治療とサービスを提供していきます。
歯医者が怖い、嫌だ、でも何とかしたい。と思っている方、ぜひご相談ください。

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